手作りアイテムレシピ集

ボンドで貼るだけだから簡単!ブライズメイド用リストレットの作り方

リストレットとは

手首につける、アートフラワーがたくさんついたブレスレットのようなアクセサリーを「リストレット」または「リストブーケ」と言います。手首をとっても華やかに見せてくれるので、最近花嫁さんたちの間で大ブームですね。

大きく作れば、ブーケの代わりにもなりますし、シンプルに作った場合はナチュラルなドレスにも似合います。

ワークショップ用にリストレットキットを企画しました

シェリーマリエではワークショップ用に「ひとりでも簡単に着脱できるリストレットキット」を企画しました。

面倒なワイヤリング作業なしで、ボンドで貼るだけで素敵なリストレットができます。グルーガン(熱で溶けるボンド)を使えばもっとスピーディーに早くできるのですが、ワークショップの現場ではコンセントが使えないこともありますので、ボンドだけでできるものを考えました。

ボンドも、「速乾性があり、匂いがなく、安全に扱えるもの」にこだわって選びましたので、お子様から大人まで、どなたでも楽しんでいただけます。

 

シェリーマリエオリジナル!簡単リストレットの作り方

すでに形になったものをベースとして使います。

ゴムがついていますので、フリーサイズとなり、伸び縮みします。ゴム以外の部分はワイヤー素材ですので、手首に合わせてカーブ状に曲げることができます。

IMG_8674

もともとついているお花は、隠れますので大丈夫です。

IMG_8675

まずは、平らにしたほうが作業しやすいので、お花がついている面を上にして、ペタンと平にしておきます。

IMG_8676

大きめの葉っぱを、お花を隠す用にしてボンドで貼ります。

IMG_8677

真ん中には特に大きなお花がつきますので、葉っぱは2枚だけにしてもよいです。

IMG_8678

その他、リストレットキットに含まれる内容です。メインとなる大きめのお花(ラナンキュラスなど)がひとつ、

そして両脇につけるお花が4つ、そして間を埋めるアジサイ適量がセットに含まれています。

(今回の手順書ではピンクパープル系ですが、色とりどりのお花を用意しますので、ワークショップ当日お選びください)

IMG_8681

まずはメインとなるお花を貼ります。お花の後ろのガク部分を、ギリギリまではさみでカットして、ボンドをつけます。

(お花の軸が残っていると、ボンドで張り付きにくいため、なるべく平になるようにカットしておくのがポイント)

IMG_8682

ボンドをたっぷりつけたら、真ん中に貼ります。貼った直後は少し手でおさえて、しばらそっとしておきます。

(すぐに触ったり動かしたりすると、取れてしまう恐れがあるため)

IMG_8683

次は、両脇の花を貼ります。小さめのお花も、なるべく軸を残さずにギリギリのところでカットしてからボンドをつけます。ボンドはたっぷりと塗りましょう。

 

IMG_8684

そして、メインとなるお花の横に、縦にふたつ並ぶ感じで貼り付けます。

IMG_8685

もう片方にも、お花を2個並べてつけます。なるべくメインのお花に近づけて貼りましょう。

IMG_8686

メインのお花と、両脇のお花の間には隙間がありますので、この隙間部分にアジサイを貼っていきます。

花びらを持ち上げるようにして、ボンドを葉っぱに塗ります。(アジサイの軸にボンドをつけてもよいです)

IMG_8687

メインのお花を、両脇のお花の間にアジサイの軸を差し込むようにして貼り付けていきます。

IMG_8688

少しアジサイの軸が見えてしまいますが、なるべくおくに差し込む感じで貼っていきます。

IMG_8689

お花貼り付けが完了したら、裏返します。裏からみると、こんな風になっています。

IMG_8692

金色のゴムのところにリボンを通します。

IMG_8690

ここで一回結びます。
IMG_8693

そして、ふんわりとなるようにリボン結びをすれば完成です。

(リボン結びが綺麗にできるかどうかは、以外と難しいので何回も結び直しをしたり、反対側から結んでみたりして、

きれいなリボンになるように工夫してみましょう)

IMG_8694

きれいにリボン結びができました!

あとは、ボンドが完全に乾燥するのを待ってから、手首が入るようにワイヤーをカーブさせます。

横から見た様子です。

IMG_8695

上から見た様子です。

IMG_8697

カーブさせると、隙間が目立つ部分が出てきますので、この隙間にさらに小さめのお花を埋めたり、アジサイを足したりして、納得のいく見た目になるように調整します。

IMG_8698

たとえば、この↑部分の隙間が気になったので、お花をかき分けて隙間を埋めることにしました。

IMG_8699

このように、かき分けて隙間を見つけて、お花を埋めます。

すると、このようにどの面から見ても美しいリストレットが完成しました。

IMG_8700

さらにナチュラル感を高めたい場合は、「実物(みもの)」と呼ばれるパーツを活用します。

これは、土台に貼るのではなく、お花の表面に貼り付けるイメージです。

IMG_8701

実物にボンドをつけ、お花の表面にちょこんと貼ります。

 

IMG_8702

あとは、手首につけて完成です!手首面から見た様子。

IMG_8703

手の甲から見た様子。

IMG_8704

カラードレスやブライズメイドドレスの色などに合わせて、お花を選べば簡単にリストレットが作れます。

ボンドで貼っただけのリストレットは、お花が取れる可能性もありますので、乾いた後もう一度ボンドを足して補強したりして、頑丈にしておいてくださいね。ボンドよりもグルーガンを使って貼ったほうが頑丈にくっつきます。

グルーガンはダイソーなどで200円で販売されていますので、プレ花嫁さんとしてはひとつは持っておいたほうがよいアイテムです。

他にも、お花を変えて作ってみた例をご紹介します。

 

お花次第でいろんな表情を見せてくれるリストレット

ガーベラをメインで作りました。ナチュラルでピュアな印象に♡

IMG_8738

ピンクだけでなく、淡いイエローやグリーンを混ぜたことで、爽やかな感じに仕上がりました。

IMG_8739

 

リストレットのワークショップを開催しました

2016年9月10日(土曜日)と11日(日曜日)に、愛知県名古屋市千種区の「吹上ホール」にて、ワークショップを開催しました。なんとワークショップは無料!

スクリーンショット 2016-08-14 13.59.02

 

リストレットワークショップ会場の場所

 

スクリーンショット 2016-08-14 13.59.51 スクリーンショット 2016-08-14 14.00.01

 

シェリーマリエは、花嫁DIYを応援しています。

ホームページにて、たくさんのアイデアとグッズ情報を発信していますのでご覧ください。

 

シェリーマリエ本店ホームページ

https://www.tedukuri-wedding.com/

シェリーマリエフューチャーショップ店

https://www.cheri-mariee.jp/

シェリーマリエブログ

https://tedukuri-wedding.com/blog/

シェリーマリエインスタグラム