ウェルカムボードの作り方

100円ショップの発砲スチロールで、大きめの「アンドオブジェ」を作る方法

前撮り撮影やフォトウェディングでの必需品、アルファベットオブジェや&オブジェを手作りする方が増えています。
実際にどうやって作っているの?と不思議に思ったため、まずはシェリーマリエ店長自らやってみることに。

お友達がプールのある式場で結婚式をすることになりましたので、Welcomeフロート(プールに浮かべる文字)の予行練習も兼ねています。

用意するものはこちら。100円ショップで販売されている発砲スチロールのパネルです。

IMG_3674.JPG

 大きさは40センチ× 45センチ。

IMG_3675.JPG

たまたま、この100円ショップではこれが1番大きなサイズでしたが、もっと大きいものを扱っているお店もありそうです。


 好きな書体で「&」と言う文字をA4の紙いっぱいにプリントしておきます。私はゴシック体にしました。明朝体とか他にも素敵な書体を選ぶと楽しいです。

IMG_3835.JPG

 そして家庭用プリンターではA4サイズまでしかプリントすることができないので、これをどうやって拡大するかがテーマとなります。 
拡大コピーをするために、コンビニに行きました。
   

まずはこのように裏返して置きます。

IMG_3832.JPG

例えばA4サイズにプリントしたものをA3サイズにしたい場合は「141%拡大」と言うボタンを選びます。

 IMG_3837.JPG

もともとの原稿と、A3サイズに拡大されたものも比較です

 IMG_3836.JPG

また、複数枚に分けてさらに大きく拡大するというパターンもあります

IMG_3837-0.JPG

 この機能を使うとかなり大きい文字まで作れるので便利です
 

コピーされたものを見てみると、4分割されています。

IMG_3838.JPG 今回は、この1番大きく拡大コピーした文字を使うことにしました。
持ち帰り、プリントした紙を並べます。 

IMG_3672.JPG

そしてセロハンテープまたはノリできっちりとつけます。

 IMG_3682.JPG

後は、購入しておいた100円ショップのボードに貼り、型をとります。(文字の形に沿って発砲スチロールにペンで印をつけます)

 IMG_3683.JPG

後はその形に合わせてカッターできれいに切り取ります。

 IMG_3684.JPG

これは切り取っている最中の画像ですが、きれいに切り取れると次のようになります。
 IMG_3685.JPG

今はまだ白いままですが、さらに色を塗ったり造花をつけたりすると、もっと可愛くなります。また次回チャレンジしてみますのでお楽しみに!

フロート文字は、会場にもよりますが「業者に依頼すると1文字1万円ぐらいする」と言う噂も耳にしたしましたので手作りで安く仕上げたいですね!


100円ショップ発泡ロールパネルは、前撮り撮影やウェルカムスペースのデコレーションなど、何かと役に立ちますので見つけたら買ってみてくださいね。家族に手伝ってもらって作るというのも楽しいです!

IMG_3686.JPG