iPadを新しく購入したら、まずはアクティベート(初期設定)しよう

前回のブログ「アップルストアに行かずにスマートフォンでipadを注文する手順」という記事を書きましたが、ネット注文したipadが届いたので、いよいよ初期設定をしていきます。

ipadを購入したら初期設定は自分でするの?

これまでiPhoneやiphoneで何度も初期設定をしていますが、毎回初めてのようにドキドキしますね。自分の覚書のためにもここで書いておきます。私が初めてipadを買ったのは、今から5年以上前で、「ipad2」をApple Store(銀座)で購入しました。そのときはスタッフの方がすべて初期設定をしてくださったので、何も悩む必要はなかったのですが、今回はネット通販で新しいipadを購入したため、すべて自分で一通りやらなければいけません(汗)

ちなみに、今回はsimフリーのipadを購入して、mineo(マイネオ)という格安simを使っての運用となる予定です。mineoについてはまた別の回に書きますね。まだsimカードはipadに入れておらず、自宅のwifi環境での初期設定となります。

電源を入れ、ホームボタンを押します。

使用する言語選択します。(日本語)

国を選択します。(日本)

使用するキーボードの種類にチェックを入れます

複数選択できますので、すべてにチェックを入れます。

Wi-Fiネットワークを選択します。

ここでは自宅の無線LAN環境で作業しています。iPadの初期設定は、必ずWi-Fi環境の下で行いましょう。

Wi-Fi環境にいる場合は自分が使用するネットワークを選択し、パスワードを入力します。

位置情報サービスのオン・オフを選択します。

オンにしておいた方がiPadをナビとしても使えますので、私はオンにしました。この設定は後からでもできますので、どちらを選択しても大丈夫です。

「オフにする」を選択した場合、このようなメッセージが表示されます。

「こんにちは」と言うメッセージが表示されます。

Touch ID(指紋認証)を設定します。

パスコードを作成するか選択します

下のほうにある「パスコードオプション」を押して、パスコードを4桁や英数字にすることもできますが、私は通常通り6桁の数字の組み合わせにしました。

パスコードを再入力します。

「Appとデータ」画面で Pad の設定方法を選択します

ここでは、新しいipadとして設定する場合の方法を説明しますので、ご了承ください。

上から3つめの「新しいipadとして設定」を選択します。

アップルidの設定をします。(新規につくる場合)

私はiphoneも持っていますが、iphoneとipadはそれぞれ分けて使いたかったため、現在使っているapple idを入力しませんでした。このブログでも「まったく初めてipadを使用する場合」を前提として書いていますので、「Apple idをお持ちでないかまたは忘れた場合」という文字のリンクをクリックしてください。

無料でApple IDを作ります

「無料のApple IDを作成」というところを押します。いよいよApple IDを作っていきます!慎重に作業しましょう。

生年月日を設定します

たとえばお子様のために購入したipadという場合でも、できれば成人の方の生年月日や住所で登録したほうが何かと便利ですので、そこは気をつけてください。(13歳以下で設定すると、親のIDとファミリー共有などをしなければならず、面倒になるためです)

名前を入力します

漢字やローマ字など、おすきな形式で名前を入力します。

メールアドレス(Apple ID)を設定していきます

ここでは「はじめて」としてipadを設定するため「無料のicloudメールを取得」を選択します。

自分で考えたメールアドレスを入力します。(@icloud.comより前の部分)

メールアドレス(Apple ID)は、後から変更できませんので、よく考えて入力してください。

メールアドレスが確定されました

他の人が使っている文字列には設定できませんので、何度かやり直す場合もあるかもしれませんが、長く使うものですので、じっくり考えて設定してくださいね。

ここでも「後で変更できません」というメッセージが出てきます。

Apple IDのパスワードを設定します

パスワードは8文字以上で、数字および英文字の大文字と小文字を含んでいる必要があります」と出てきます。この条件を満たすようなパスワードを考えて、手元のメモなどにもしっかり書いておきましょう。(設定してすぐは忘れやすいため)

電話番号を入力します。(本人確認のため)

携帯電話または固定電話の電話番号を入力します。(かかってきてもすぐに出られるもの)

たとえば自宅以外で設定している場合は、電話にすぐに出られないため、携帯電話の番号を入力してください。Appleからの自動電話に出られるようにしておく必要があります。

Appleより電話がかかり、確認コードのアナウンスがあります

自動的にかかってくる電話ですので、真夜中などに設定していても大丈夫です。音声案内の中で「確認コードはーーーーーーです」という案内がありますので、メモとペンを用意しておき、聞き漏らさないようにしましょう。

そしてipadの画面に確認コードを入力します。

利用規約を読み、「同意する」を押します。

長文ですが、しっかり読んで、内容に問題がなければ右下の「同意する」を押しましょう。

新しいipadが作成されるまで待ちます。

クレジットカードの設定をするかどうか聞いてきます

私は、iphoneではクレジットカード設定をしていますが、ipadでは有料アプリは入れない予定のため、クレジットカード情報を登録しないことにしました。ここでは、「クレジットカードを設定しない」という前提で設定をすすめます。

クレジットカード情報を登録せずに設定するには

自動的にカメラ画面に切り替わり、クレジットカードのおもて面を撮影するように促されますが、ここではカード情報の登録はしないため、「”設定”であとで設定」という青い文字リンクをクリックします。

icloudキーチェーンについての設定を行います。

(iCloudキーチェーンとは?)会員ID用のページにログインするときに入力するメールアドレスやパスワードを保存してくれる機能です。クレジットカード情報も保存することができ、2回目以降、自動で入力させることも可能な便利な機能ですが、私は使用しないため、画面一番したの「icloudキーチェーンを使用しない」を選択しました。

Siriについての設定をします。(ipadに話しかけるもの)

Siriは、大変便利な機能ですので、ぜひ使いましょう!ipadの中に執事がいるようなイメージで、音声で話しかけるだけでいろんなことを実行してくれます。たとえば、「明日の朝6時にアラームをセット」と話しかけるだけで目覚ましをセットしてくれたり、「田中さんに明日10時に会うをリマインド」と言えば、スケジュール帳にその予定を記録してくれたりなどなど、ここでは紹介しきれないほどの便利機能が満載です。

Siriを使う場合は「続ける」という青い文字をクリックします。もちろん後から設定することもできます。

解析を使うかどうか設定します。

データ解析情報をAppleと共有するかどうかという設定ですが、後からでもできるようなので、私はひとまず「共有しない」を選択しました。どう便利かは、まだよくわからないため、とりあえず悩んだら「後で設定しよう」と考えておけばいいと思います。

アクティベーション完了です!無事に初期設定ができました!

「ようこそ」という文字が出てくれば、ひとまず初期設定は完了です。長かったですね。OSのバージョンによって、初期設定で出てくる内容も変わるので、やはり今回も乗り越えるのが難しかったです。よく友人に初期設定を頼まれるので、覚書も含めてブログに書いておきました。

ホーム画面には、あらかじめ入っているアプリの様子

ipadを購入した目的によって、使うアプリも変わってきます。インターネットを見る、写真を撮ってアルバムで見る、メールを送る、という基本の作業はすぐにでもできる状態になっていますので、あとはアプリを入れて、自分の使いやすいようにカスタマイズをしていってくださいね。

まだこの状態は、wifi環境で使う設定が完了しただけですので、外へ持ち出してネット閲覧はできません。また他の回で「格安simをipadに入れて外でも使おう」という内容の記事を書きますので、お楽しみに!

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