Apple IDのパスワード変更する方法

こんにちは。シェリーマリエです。今回は「Apple IDはわかるけれど、パスワードを忘れてしまった」というときに行う手順について説明します。

(Apple IDとは?)

Apple ID は、App Store、Apple Music、iCloud、iMessage、FaceTime などの Apple サービスへのアクセスにお使いいただくアカウントです。

お使いの端末のバージョンにより、操作方法が異なります。今回は、バージョン9.3.4の場合です。(iphone5Sの端末で操作しました)

現在のバージョンを確認するには?

「設定」ー「一般」ー「情報」を開くと、その中に「バージョン」があります。

Apple ID のアカウントページにサインインします

Apple ID アカウント管理ページにアクセスして、「Apple ID またはパスワードをお忘れですか?」をクリックします。

Apple ID を入力します。画像認証の文字も入力します。

「パスワードをリセット」を選択して、「続ける」を押します。

パスワードのリセット方法を選択します。(ここではメール)

パスワードをリセットするためのメールを受信するには、「メールを受け取る」を選択します。「続ける」を押します。

「パスワードリセットメールを送信しました」というメッセージが出たら「完了」を押します。

届いたメールを確認します。

主要メールアドレスまたは修復用メールアドレスにメールが届くので、そのメールに書かれたリンクを押します。

届いたメールを確認し、「今すぐリセット」を押します。

新しいパスワードでサインインします。

パスワードをリセットしたら、新しいパスワードでサインインするように求めるメッセージが画面に表示されます

端末上でパスワード更新作業をします

パスワード変更後は、お使いのデバイス上でそれぞれパスワードを更新する必要があります。

「お客様のアカウントに移動します」を押します。

「Apple IDの確認」という画面になります。

「設定でAppleIDのパスワードを入力してください。」というメッセージが出るので「設定」を押します。

新しく設定した、Apple IDのパスワードを入力します。

パスワードを入力したら「サインイン」を押します。

apple IDの設定状況を確認します。

私は「Icloudドライブは使わない」「写真はicloudへ共有しない」「メールはicloudでもバックアップする」という設定になっています。

これで、Apple ID用パスワードの変更ができました。 iphoneやipadはとても便利ですが、IDトパスワードをうっかり人にしゃべったり、誰でも推測できるパスワードに設定したりすると、悪意のある第三者に不正アクセスされることがあります。(芸能人の、ilcloud写真流出事件も記憶に新しいですね)

・AppleIDやパスワードは不用意に人に教えない。

・パスワードは、他と同じものにせず、それぞれに個別に設定し、推測されにくいものを使う

・不定期でもよいので、時々パスワードの変更をする。

ということを心がけてください。また、さらに「2ファクタ認証」という設定を取り入れると、安心してiphone・ipadを使うことができます。「2ファクタ認証」のやり方は、またの機会にブログに書きますので参考にしてください。

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