市場調査すると、自分の原点が見えてくる

先日市場調査をしました。私はウェディンググッズ専門店なので、時間を作って、「結婚準備中の人が行くお店」をいくつか巡ります。今回も「ターゲット層」を設定していきました。「ディズニーがテーマのウェディングを計画しているカップル」です。

行ったのは下記の通り。

(新宿)東急ハンズ、ユザワヤ、オカダヤ

(渋谷)ロフト

(浅草橋)ブライダルボックス、シモジマ、イーストサイドトーキョー

(錦糸町)ダイソー、ユザワヤ



(舞浜)ディズニーランド出口のお土産ショップ

ここまでを合計6時間でまわって、すっかりクタクタに!
そもそも私は「忙しい花嫁に、もっと快適にグッズ探しをしてもらいたい」という思いで、自分のネットショップを始めたことを思い出しました。

今回お店を回ったときに、実店舗だと商品選びに限界があること(もう買いたいものが決まってる「ウォンツ」の人向けであること)、ニーズ寄りの人はやはりネットが便利であること、ネットショップだとアイデアや情報まで提供してあげられること、店長にじっくり相談しながら商品を選べることなど、たくさんのメリットが浮かび上がりました。

今フューチャーショップでコンテンツページを作り込んでいる最中ですので、これらの情報を盛り込んでいきます。3Cの「Competitor (競合) 」リサーチはとても役立ちます。

普段ついついネットだけで競合分析してしまうのですが、実店舗のほうが本当は競合だったりするなと実感しました。

私のお店の場合、もうひとつの競合は「式場のプランナーさん」です。

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