スマホでできる経費管理アプリ

もうすぐ確定申告の季節です。毎年毎年、本当に会計処理には苦労します。

私は、今まで約5年間ほど会計事務所にお願いをしていました。

13年間ほど、自分で白色申告をしていたのですが、帳簿の書き方や書類の分け方などが自己流で、この部分はプロにお願いするべきと判断したからです。
しかし、システムを使って自分で入力するものの、毎月寒さと言うものに来てもらうため費用がかかり、年間約50万のコストがかかっていました。

個人事業主で、それほど売り上げも安定していないのにそこまで費用をかけるのはおかしいと思い、ネットショップ店長仲間に相談しました。
すると、店長仲間の人から「経理処理ならMFクラウド確定申告オススメ」と教えていただきました。

https://biz.moneyforward.com/tax_return

先日地元で開かれた会計セミナーでも、講師の先生が「今は経理ソフトはパッケージ版よりもクラウド型が主流で、レシートの写真を撮影したら、オペレーターが入力してくれるサービスがある」とおっしゃるではありませんか!

そこで気になって、まずは無料版のMFクラウド確定申告を試しました。
なおかつ今月新登場したアプリ「MFクラウド経費」を使ってみました。目からウロコすぎる。。

「MFクラウド経費」のサイトはこちら
https://biz.moneyforward.com/expense
今まで会計事務所に年間50万払っていた私の苦労はなんだったのか・・
経費は、レシートを表面に貼って、さらにそれを一覧に書き写して、一つ一つ入力していくと言う手間がありますよね。

このクラウドMFクラウド経理と言うアプリは、それをスマートフォン上でやってしまえると言うものです。
まずはダウンロード画面から紹介します。

iphone にアプリをダウンロードします。

もちろん無料


アプリを起動します。

簡単な流れが説明されますのでスワイプで読みます。


大きな会社でも使えるように、上司に経費を承認してもらえると雪のも付いています。

関西に出張に行った時、JR西日本では電車の券売機で領収書が出ないことが多いので、その都度行き先と目的地を入れれば交通費が経費として入力できるのはありがたいですね。帰ってからやると必ず忘れてしまいますからこれは必須な機能でした。

そしてMFクラウド確定申告のソフトと自動連携していると言うのも見逃してはいけないポイントです。スマートフォンで日々入力した経費を会計ソフトに自動で取り込んでくれます。

承認者と申請者を設定しておけば経費の承認作業も簡単。これは私みたいに1人でやっている人は自分で申請して自分で承認するみたいな話になります。

早速やってみました!
アプリを起動して一通りの説明を読んだ後、1番下の始めると言うボタンをスト次の画面になります。 
レシートから入力するので、領収書から登録と言うエリアの「 手動レシート撮影」を押しました。

すると、下のようにカメラで撮影でするように促すマークが出てきます。

カメラマークを押してオッケーボタンを押します

まずは年明けに出張先の書店で購入したレシートを撮影しました。

撮影して自動で読み取ってくれるものではなく、自分経費の入力をします。

そして、誰もが面倒なこの部分を、どうやらオペレーターさんが代わりに入力しておいてくれると言うモードも存在します。これについてはまだ試していないのでまた後日追記しますね。

領収書が出ない交通費とかの入力は、交通費入力と言う所を使います。出発地と到着地より入力して日付を入れるだけ。

このMFクラウド経費と言うアプリは、5年1月の半ばごろリリースされたようです。ネットショップ店長仲間さんからの情報がなければ全然知りませんでした。
家の中にはいろんな便利アプリがあるので使いこなしてどんどん自分が楽をしたりコスト削減したりしていきたいものですね。

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