iPad /iPhoneを買ったらすること①初期設定をしよう(Apple IDの新規取得)

じゃんぱらというお店で、中古のiPad miniを購入しました!

今日届いたので、早速初期設定をする手順をブログで公開します。もちろん中古品でなく新品で買った場合も手順は同じですので、参考にしてくださいね。

<この記事を読んでできること>

・Apple製品を使うのが初めてでも、iphone/ipaの初期設定ができる

・通販でiphone/ipadを購入した場合や、友人知人から譲り受けた場合、中古品をネットで購入した場合でも、自分ひとりで初期設定ができる

・周りにapple製品に詳しい人がいなくても、このページを読めば一通りの設定ができる

iPad mini3の中古品はどこで買えるの?

iPad miniの中古品は、楽天市場やYahoo!ショッピング、ネットショップなどでも多数扱われています。私は、じゃんぱらと言うお店で購入しました。じゃんぱらは実店舗もありますので、購入時に不安な場合は実店舗で質問しながら買うのもおすすめです。

まずは届いたものの写真。中古品はケーブルが付属していない「本体のみ」であったり、ない部品があったりするものもありますので、状態をくまなく見てよく比較しましょう。

私は今回、すべてパーツが整っていると言うものを購入しました。

シムイジェクトピンもついていて、完全フルセットです。しかも、ほぼ新古品のような、キズが一切ない良い状態のものが届きました。

ipadminiを購入したら、まずは初期設定しよう!

中古品を買う場合の注意点として、「初期設定を自分でやらなければいけない」というのがありますよね。でも、新品を買った場合でも、SIMフリーのipadを通販で買った場合などは、おなじく自分で設定が必要です。初期設定は、初めての人にはけっこうハードルの高い作業なのですが、流れは同じですので、まずはこのブログで全体的な流れを掴んでもらえるとうれしいです。

まったく初めてipadを使い、これまでにApple製品を使ったことがない人を前提としています。(つまり、AppleIDなどもまだ持っていない状態)

ipadminiを初期設定するための下準備(前もってやっておいた方がよいこと)

・6桁の数字の組み合わせ「パスコード」を決めておく。

Apple IDと呼ばれるメールアドレスを考えておく。

⚪︎⚪︎⚪︎icloud.comの、@より前の部分)Apple IDのパスワードを考えておく。(英数字の組み合わせで8文字以上。大文字と小文字が混じること。)ipadmini3を初期設定する流れ(画面キャプチャーつき)電源ボタンを押します。言語の選択画面で「日本語」を選びます。

「国または地域を選択」で、「日本」を選びます。
「言語を設定中。。。」というメッセージが出ますので、しばらく待ちます。
「キーボード」の画面で、自分が利用するキーボードにチェックマークを入れます。
・日本語かな
・日本語ローマ字
・絵文字
・English(JAPAN)
という4つが表示されており、日本語かな以外には最初からチェックマークが入っています。
私は4つ全てにチェックマークを入れました。
「次へ」を押します。
「WIFIネットワークを選択」という画面で、この初期設定に使っているWIFIの種類を選択します。
(WIFIネットワークは自動的に表示されます)
(初期設定はWIFI環境でやった方が便利ですが、もしWIFIがない環境での場合は、「iTunesに接続」を押すようですが、
ここでは WIFIでのやり方を説明します。
WIFIネットワーク名を選ぶと、「パスワードを入力」という画面になります。WIFIに使用するパスワードを
入力し、「接続」を押します。
「位置情報サービス」の設定画面になります。「位置情報サービスをオンにする」または「位置情報サービスをオフにする」のどちらかを選びます。GPSとして地図を使ったり、カーナビに使用したりする場合は必ず「オン」にしましょう。
あとからでも設定できます。「位置情報サービスをオンにする」を選択します。
「Touch ID」の設定画面になります。パスコードを入力または購入時のApple IDパスワード入力の代わりに指紋認証を使用できます。
あとからでも設定できますが、アプリダウンロードなどの際に楽に使いたい場合は、「続ける」を押しましょう。
指紋認証を使わない場合「Touch IDを後で設定」を押します。ここでは、指紋認証を使う場合のやり方について説明します。「続ける」を押します。
「指でタッチ」という画面になり、「指をホームボタンに当てて話す作業を繰り返してください」というメッセージが出ます。親指をホームボタンに当てて、また離す作業を繰り返しましょう。
何度か繰り返すうちに、画面には指紋マークの赤いラインが増えていきます。(自分の指紋が認識されていく)
「グリップを調整」という画面になります。「指紋の境界部のキャプチャーを続けてください」というメッセージが出ますので「続ける」を押します。
「指でタッチ」という画面になり、「指をホームボタンに当てて話す作業を繰り返してください」というメッセージが出ます。人差し指をホームボタンに当てて、また離す作業を繰り返しましょう。
「完了」という画面になれば、Touch IDの設定が完了です。
「Touch IDの準備ができました。指紋認証でIpadのロックを解除できます」というメッセージが表示されます。「続ける」を押します。
「パスコードを作成」という画面になります。
「Touch IDは、セキュリティー保護と利便性を高めるために、指紋認証を使用できる機能です。(しかし)検証が必要な場合はパスコード入力が要求されます」というメッセージの通り、万が一指紋認証がうまくいかないときのために、パスコードと呼ばれる6ケタの数字を決めておきましょう。
画面下に表示されるキーボードで、数字を6つ入力します。
また「パスコードを入力」という画面になります。「パスコードを再入力してください」というメッセージが出ますので先ほどと同じ6つの数字を入力しましょう。(必ず同じ数字であることに気をつけてください)
「Appとデータ」という設定画面になります。
・Icloudバックアップから復元
・Itunesバックアップから復元
・新しいIpadとして設定
・Androidからデータを移行
という4つの選択肢があります。ここでは、「新しいIpadとして設定」を選びます。
「Apple ID」の設定画面になります。
「icloud、Itunes、App Storeなどを利用するには、Apple IDでサインインしてください。」というメッセージが表示されています。
ここでは、初めてIpadを購入し、AppleIDもこれから取得する場合として説明していますので、「Apple IDをお持ちでないか忘れた場合」という青い文字をクリックしてください。
引き続き「Apple ID」の設定画面になります。
・Apple IDまたはパスワードを忘れた場合
・無料のApple IDを作成
の二つの選択肢があります。
(ヒント)Apple IDとは?
Apple IDは、Appleが提供するサービスにアクセスするためのアカウントです。1組のApple IDとパスワードで、Appleのすべてのサービスにサインインできます。
たとえばアプリをダウンロードする、IphoneやIpadで撮影した写真を管理する、音楽を管理する、など、さまざまなサービスがあります。
ここでは、初めて使うとして説明していますので、「無料のApple IDを作成」を押します。
「生年月日」の設定画面になります。お子様のためにipadやiphoneを入手した場合でも、大人の方のデータで設定した方が便利です。(年齢が低いと、ファミリー共有設定などが必要となるため)
利用者(大人)の生年月日を入力します。(画面下に表示されるダイヤルを回して設定)
「名前」の入力画面になります。画面下に表示されるキーボードで、漢字またはローマ字、ひらがななど、おすきな内容で、姓と名を入力します。(ひらがなで入力すると、漢字変換候補がキーボードの上部に表示されますので、選択して変換します)「次へ」を押します。
「メールアドレス」の設定画面になります。
・現在のメールアドレスを使用
・無料のicloudメールを取得
という二つの選択肢が出てきます。ここでは、「無料のicloudメールを取得」を押します。
続いて「メールアドレス」の入力画面になります。新しいAppleIDとなりますので、よく考えてから入力します。忘れないように、紙に書いてから入力するのがおすすめです。
半角英数字で入力する必要がありますので、キーボードがひらがなモードになっている場合は「ABC」という部分を押して半角英数字入力モードに切り替えましょう。
「@icloud.com」の部分は最初から入力されていますので、@より前の部分をキーボードで入力します。
「Appleからのニュースとお知らせ」は、最初はONになっていますが、不要の場合はオフにしておきます。(メールで時々Appleからのお知らせが届くようです)
「次へ」を押します。ここで、先ほど設定したメールアドレスが、すでに他の人に使用されているものであった場合、「メールアドレスが使用中です」というメッセージがでます。「OK」を押して再度入れ直しましょう。(入れた文字を消すのは、キーボードの右上にある×印ボタンです。)
(一口メモ)
メールアドレスには「ー(ハイフン」や記号は使用できません。使用できるのは英文字、数字、「_(アンダーバー)」及び「.(ピリオド)」のみです。
「(設定した文字列)@icloud.com」と入力し、「次へ」を押すと、他に利用者がいなければ、「(設定した文字列)@icloud.comを作成しますか?」というメッセージが表示されます。そして「このメールアドレスが新しいApple IDになります。後で変更することはできません。」とも書いてありますのでよく考えてから入力してください。
OKの場合は「続ける」を押します。
「パスワード」の設定画面になります。
パスワードは8文字以上で、数字および英文字の大文字と小文字を含んでいる必要があります。これも、忘れると大変なので、メモをしてから入力しましょう。大文字を入力するには、キーボードの左下にある「↑ボタン」を押してから文字を入力します。
「パスワード」のところと、「確認」のところに同じ文字列を入力します。
「セキュリティー質問」の設定画面になります。(全部で3問を設定するようです)
「質問を選択」を押します。
「質問1」ということで6つの質問が用意されています。
この中から、自分に答えられそうなものを選択します。
・十代の頃の親友の名前は?
・初めて飼ったペットの名前は?
・初めて覚えた料理は?
・初めて映画館で観た映画は?
・初めて飛行機で行った場所は?
・小学生の時に好きだった先生の名前は?
の6つがありますので、私は「初めて飼ったペットの名前は?」を選択しました。
(自分に答えられそうだったから)
質問を選択すると、「答え」を入れる画面になりますので、「答えを入力」と書かれた部分をクリックします。
キーボードで答えを入力し、設定します。
「次へ」を押すと、質問2となります。「質問を選択」の部分をクリックします。
・憧れの職業は?
・好きな絵本の題名は?
・初めて所有した車の名前は?
・子供の頃のニックネームは?
・学生時代に好きだった映画スターや登場人物の名前は?
・学生時代に好きだった歌手またはバンドの名前は?
という6つの質問が用意されています。この中から、自分が答えられそうな質問を探してクリックします。私は「学生時代に好きだった歌手またはバンドの名前」を選択しました。
「次へ」を押すと質問3となります。「質問を選択」の部分をクリックします。
・両親が出会った町の名前は?
・初めての職場での上司の名前は?
・子供時代を過ごした町の名前は?
・初めて遊びにいった海の名前は?
・初めて購入したアルバムの題名は?
・好きなスポーツチームは?
の質問が用意されています。ひとつ選んでください。私は「海の名前」を選びました。
「次へ」を押すと、利用規約が表示されます。一通り目を通し、画面右下の「同意する」をクリックします。v> 「次iv>「新しいApple IDの作成には数分かかることがあります。。。」という表示が出ます。
「Icloudセットをアップデート中」というメッセージが出て、次にApple Payの設定画面になります。
(ひとくちメモ)Apple Payとは?
クレジットカード、デビットカード、またはショップカードを追加すると、Apple PayにTouch IDを使って簡単かつ安全に、Ipadから直接買い物ができます。
ここでは、Apple Payは利用しませんが、「次へ」を押します。
「カードを追加」という画面になり、カードを読み取るためにカメラが起動しますが、今回はカード情報は登録しないので、「”設定”で後で設定」という青いボタンを押します。
「ICloud キーチェーン」という設定画面になります。
(一口メモ)Icloudキーチェーンとは?
パスワードやクレジットカード情報を保存すると、承認済みのすべてのデバイスで同期して、安全かつ最新の状態に保ちます。キーチェーンの情報は暗号化されるため、Appleが読み取ることはありません。
という説明が書いてあります。
ここではキーチェーンを使用しないため、画面下の「iCloudキーチェーンを使用しない」を選択します。
「Siri」の設定画面になります。
(一口メモ)Siriとは?
デバイスに話しかけるだけで、メモを音声入力したり、メッセージを送信したり、送金したり、よく使うAppから配車サービスをリクエストしたりできます。Siriを利用するには、ホームボタンを押したままにします。
との説明が書いてあります。Siriは便利な機能ですので、ここでは「Siriをオンにする」を選択します。
「診断」の設定画面になります。
(一口メモ)診断とは?
診断データと使用状況データを自動的に送信することで、弊社の製品とサービスの品質向上にご協力いただけます。診断データには、位置情報が含まれる場合があります。AppアクティビティやクラッシュデータをApple経由でAppデベロッパーと共有することを選択することで、Appの品質向上にご協力いただくこともできます。
との説明が書いてありますが、ここでは「送信しない」を選択します。
「ようこそipadへ、さあ、はじめよう!」のメッセージが出れば、初期設定は終了です。
「さあ、はじめよう」の青い文字を押すと、ipadの初期設定が完了し、アイコンが並んだ画面が表示されます。お疲れ様でした。

自動大文字入力をオフにする

ローマ字を入力した際に、意図しないのに先頭の文字が大文字になってしまって困ることがあります。初期設定をしただけの状態(デフォルト)だと、自動的にその設定になっているからです。後々困る前にまずはこれを直しておきましょう。

「設定」ー「一般」ー「キーボード」を開きます。

「自動大文字入力」の項目がオンになっています!

これをオフにしておきましょう。

今回は、中古で購入したipadmini3を、使えるように初期設定する方法について説明しました。まだここでは「家の中のWIFIを利用してインターネットできる」という状態ですので、続いては「格安SIMを入れて、家の外でもipadminiを使える」について設定方法を書く予定ですのでお楽しみに!

mineoの格安SIMで、iphone/padライフを楽しもう!

このブログでは、主に私がiphone/ipadで使っている「mineo」の詳しい使い方、設定方法をご紹介しています。公式サイトには、わかりやすい情報がたくさん載っていますので、詳細はそちらでも確認してくださいね。


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