【iPhone】アンドロイド移行用に電話帳バックアップをしよう

iPhoneから、アンドロイドスマホに乗り換える際に役立つアプリのご紹介です。

iPhoneに入っている連絡先データをアンドロイドスマホに移すには、Gmailアカウント等に連携して連絡帳を保存しておく方法と、アプリを使う方法の、主に2種類があります。

ここでは、アプリを使う方法をご紹介します。

無料版は利用期限がありますので、実際にアンドロイドスマホに乗り換える直前または数日前に行った方が便利です。

まずはiPhoneに、「JSバックアップ」と言うアプリをインストールしてください(無料)

http://jsbackup.net

JSバックアップの使い方

JSバックアップのアイコンをタップします。

メニューが表示されますので、

「かんたんデータ移行」の方をタップします。

iPhoneから電話帳データを取り出すため、「データを取り出す」をタップします。

「通信中」と言う表示が出ますのでしばらく待ちます

移行対象データとして、標準データとHT写真の2つが赤く点灯していますが、今回移すのは写真ではなく電話帳データなので、HD写真と言う赤い文字のところをタップしてグレイにしておきます。

HD写真と言う部分をタップすると、このようにグレーの表示になります。

そして、電話帳「データ取り込み時に必要なパスワード」と言う部分に8桁のパスワードを設定します。

パスワードが設定できれば、1番下の「データ取り出スタート」と言う赤いボタンをタップします。

データー取り出しが完了しましたと言うメッセージが出ます。このQRコードは後ほど使いますので、画面キャプチャーしておきましょう(電源ボタンを押しながらホームボタンを押す)

さらには、自分が手にメールでこのQRコードを送っておくことができます。

「QRコードをメールで送る」と言う赤いボタンをタップします。

情報の取り扱いに関する同意と言うメニューが出てきますので、「承認する」と言うボタンをタップします。

そうすると、iPhoneのメール画面が開かれ、QRコードを送信できる状態になります。送信先のメールアドレスを設定して送信ボタンを押します。

このQRコードには、有効期限がついているため、約1週間以内に移転先のアンドロイドすまほでデータを読み込む必要があります。

このように、アプリを使えばiPhoneの連絡帳データ(電話帳データ)をアンドロイドに簡単に移行することができますので、ぜひやってみてくださいね。

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