【アンドロイド】Googleアカウントの作り方

iPhoneからアンドロイドのスマートフォンに乗り換えると言う方のために、アンドロイドスマートフォンの初期設定について項目別にお伝えしています。

アンドロイドのスマートフォンを初期設定するには、Googleアカウントが必要です。ここでは、iPhoneの画面で、Googleアカウントを新規取得する方法を説明します。

Googleアカウント新規取得画面にアクセスします

https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

午後からは、画像で画面の様子を掲載しますので、参考にしてください。

今回は、なるべくGoogle側に自分の個人情報を渡さない方向での初期設定となっています。設定はご自身の希望に合わせて随時変更してください。

姓名と、ユーザ名を入力します。

ユーザ名は、メールアドレスの@より前の部分となりますので、慎重に考えましょう。

それが入力できれば、パスワードを入力します。8文字以上で入力します。

パスワードは、確認も合わせて二回 入力します。

そうすると、続いて「電話番号の確認」と言う画面が出てきます。

テキストメッセージが受け取れる電話番号(携帯番号等)を入力します。

電話番号を入力すると、その番号にGoogleから確認コードと言うものがテキストメッセージで送信されます。

そこに抱えている、「G-」と言う後の5ケタの数字をスマホ画面に入力します

「確認」と言う青いボタンを押すと、再設定用のメールアドレスと生年月日、性別を入れる欄が出てきますので、入力します。

「電話番号の活用」と言う設定画面になります。

自分が希望する場合は、各種Googleサービスを利用する際にGoogleアカウントに登録した電話番号を追加できるということが書いてありますが、できればあまりいろんなサービスに自分のアカウント情報を利用して欲しくないと思います。

そんな時は、ここでプライバシーを守る設定ができますのでやってみましょう。

青い文字の「その他の設定」と言うところをタップします

まずは、アカウントのセキュリティー保護目的でのみ電話番号を追加すると言うところを選択しました。

続いて、プライバシーポリシーと利用規約と言うものが出てきますので読みます。

ここから、自分のGoogleアカウントに対してプライバシー保護の設定をしていきます。

青い文字の「その他の設定」と言う部分をタップします。

各種項目に対して、2つの選択肢の中から、自分の希望する内容をタップしていきます。

私の場合、出来る限りGoogle側に自分が閲覧したページなどの情報を渡したくないと思いましたので、ほとんどが「保存しない」を選びました。

特に、ロケーション履歴などの位置情報は、わざわざGoogle側に伝えたくないので「保存しない」を選んでおいた方が良さそうですね。

ここまで設定が終わると、ようこそと言う画面が出て、Googleアカウントが正式に取得されたことがわかります。

Googleが、Gmailを始め、Google マップ等本当に役立つアプリが満載で、使い方によっては自分の仕事や生活に役立つ機能がたくさんあります。

しかし、きちんと設定しておかないとプライバシーが漏れてしまうことにもなりかねないので、一つ一つの内容を確認した上でアカウントを作成したいものですね。

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